実家の鍵を無くしてしまった高校時代

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これは高校生の時に鍵を無くしてしまった話です。単身赴任で母親は働いており日中は家にいないことから小学生の時から常に家の鍵を渡されており、鍵を無くしたことは何回かあったのですが、小学生の時も中学生の時もある行動範囲は学校か家だったこともあって、次の日に学校に行けばロッカーに入っていたり、自分の部屋の角の方に落としていたりと大騒ぎになることはありませんでした。しかし高校生になったある日に事件は起きました。テスト期間中、昼過ぎに学校が終わると友人とランチを食べにいき、そのままカラオケに行って、勢いで繁華街に出て服を買いに行って、そのまま夜ご飯を食べに行って家に帰ってきて、その日はチャイムを押して家に帰りました。おそらくこの道中に鍵を無くしていましたが全く気づかずに翌日を迎えました。次の日もテストだったので昼頃に家に帰りすぐに翌日のテスト勉強をしようと思ったら鍵がなくて家に入ることができませんでした。その時は、家の中に忘れたのかなと思い、母親が帰ってくるまで近くのファミレスで勉強をしていました。母が帰ってきて家に入り、すぐに鍵置き場を確認しましたが、鍵はなく、家のありとあらゆるところを探しましたが出てくることはありませんでした。鍵を無くしたまま生活をするのは不気味だから嫌だと母は鍵を全替えするといい、その費用に3万円近くもかかってしまった過去があります。当時バイトをしていましたが、そんな貯金は全くなかったので毎月5000円ずつを半年間返し続けなんとか返し終えることができましたが、当時はすごくショックでした。