職場が一緒の友人がおこした鍵トラブルの話しです

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友人が仕事場の事務所を鍵を落としてしまい、建物内に入れなくなってしまったトラブルの話しとなっておりますが、友人とはたまたま職場一緒であり、自分がちょうど休みの時であったため、自宅でゆっくりしていたら、友人から慌てたような声で連絡があり、事務所の鍵を落としてしまい、出勤してきた人たちがみんな入れなくて困ってるという一報をもらい、周囲を探してもらっても鍵がないとのことなので、急ぎで私服に着替えてスペアの鍵を持って職場へ行った感じです。

ちょうど、その日は本社からお偉方が複数に来る日であったため、色々な朝から準備などもあったため、友人もかなり青ざめていて、自分が到着した時は上司の人から怒られていた瞬間であり、その場をなんとかなだめて、スペアの鍵を渡し、事務所内に入れた感じとなっています。
たまたま、自分がスペアの鍵を保管しておいてくれと1週間ぐらい前に先輩の社員から言われていたので、あの時は鍵の保管を承諾しておいてよかったと感じています。

上司の人たちも本社からお偉方が複数人くるという日でもあったため、朝からピリピリしていた感じであったことを覚えています。

叱っていた上司の人に対してももう少し言葉の使い方などを考えたほうが良いということを伝え、ムッとした感じの表情になっておりましたが、周囲に人たちからも同じようなことを言われ、後々になって反省をしていたということも聞いていたのです。

あの時は友人もほんとに申し訳なさそうな感じで、色々と謝罪とかをしてきましたが、鍵をなくすようなことをしないのは知っているし責任感もあるため、いつどこで鍵のトラブルなどはおきるかわからないということを優しめに言っておいたことも鮮明に覚えています。